アイデア例

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ウッドトランスフォームシステムとは...

ウッドトランスフォームシステム(以下「WTS」という)とは、日常生活で人々の役に立つものとして利用されながらも、災害発生時にはトランスフォームし、被災者の避難所生活や復旧活動を支援する木造のシステム製品です。

今回、WTSの様々なアイディアを募集し、優れたアイディアを競うコンペティションを開催します。ここで集められたアイディアが将来具現化されていけば、木のぬくもりにあふれた風景の中で、災害にも強い豊かな街づくりを進めていくことができます。

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※ダウンロード資料は掲載内容を修正中です。少々お待ちください。

ウッドトランスフォームシステムコンペティションは、
多くの可能性を秘めています!

木材利用の可能性を大きく広げます

  • 平時も災害時にも、木のぬくもりとやさしさに包まれた空間が実現できます
  • 循環型資源である木材の利用は、持続可能社会の構築に繋がっていきます

特別な備蓄スペース不要で災害発生後すぐ対応が可能です

  • 様々な場所に設置できるため、安心安全な街づくりに貢献します
  • 災害時、搬入に時間を取らずすぐに被災者の避難所生活に役立ちます

優秀賞の2作品は実物を製作します

  • アイディアや夢を具現化できるよろこびを共有できます
  • 今回の試作が実際の導入と実現に向けた一歩となります

募集要項

※掲載内容を修正中です。少々お待ちください。

審査委員会

※敬称略

審査委員長

  • 小林 博人(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 建築・都市地方設計)

審査委員

  • ・ 石川 永子(横浜市立大学国際総合科学部准教授 都市防災計画論)
  • ・ 大木 聖子(慶應義塾大学環境情報学部准教授 地震学・災害情報論)
  • ・ 坂 茂(建築家)
  • ・ 古久保 英嗣(公益財団法人 日本住宅・木材技術センター理事長)
  • ・ 渡會 清治(日本都市計画家協会理事 都市計画・まちづくり家)
  • ・ 亀山 武弘(令和元年度日本木青連会長)
  • ・ 柴田 君也(令和元年度日本木青連副会長)
  • ※日本木青連関係者以外は五十音順

ウッドトランスフォームシステムコンペティションは国際社会共通の目標である
「SDGs(持続可能な開発目標)」に取り組んでいます

  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 陸の豊かさも守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

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お問い合わせ

EmailまたはFAXでご連絡ください

日本木材青壮年団体連合会

ウッドトランスフォームシステムコンペティション事務局

(TEL:03-5620-4806)

Q&A

Q&Aをダウンロードする

応募について

  • Q1同一の応募者が複数応募することはできますか?

    できます。

  • Q2指定の応募用紙に記入しきれないのですが、複数ページ使用することはできますか。また、その際指定外の用紙に記入してもいいですか?

    原則として、指定の用紙をお使いください。

  • Q3応募用紙のサイズを変更して使うことはできますか?

    できません。指定の用紙をお使いください。

  • Q4親子・家族で応募する場合は、どう記入すればいいですか?

    複数人での応募となりますので、「応募チーム名」をご記入の上、連絡の取れるチーム内担当者のお名前をご記入ください。

  • Q5連名での応募はできますか?

    「応募チーム名」に連名でご記入いただけますが、連絡を取る方を1人決め、そちらを「応募者(チーム内担当者)」としてご記入ください。

  • Q6複数人での応募の場合、人数制限はありますか?

    ありません。

  • Q7英語で記入することはできますか?

    できます。

  • Q8模型・実物を作成し提出することはできますか?

    できません。写真を撮影し、応募用紙に挿入しご提出ください。

ウッドトランスフォームシステムについて

  • Q9「木造システム」に、段ボールや紙素材、竹は含まれますか?

    ここでいう「木造システム」に段ボールや紙素材、竹は含まれません。ただし、一部それらの材料を使う作品は認められます。

  • Q10変形にあたって、どのような工具が必要になるか分からないのですが、応募できますか?

    できます。ただし、平時どの部分に工具を格納しておくか、わかるようにしてください。

  • Q11一部に金具その他の素材を使用することはできますか?また、できる場合、量に制限はありますか?

    できます。使用量に制限はありません。

  • Q12大きさに制限(上限・下限)はありますか?

    ありません。

  • Q13寸法・納まりが正確に想定できませんが、応募できますか?

    できます。

  • Q14木造以外の部分だけが変形するものでも認められますか?

    認められます。

  • Q15例えば部材を1つ取り外すだけ、回転させるだけというような簡単な変形でも認められますか?

    認められます。

  • Q16実物試作の後、どうするのですか?

    関連団体にて展示予定です。試作品の所有権は、主催団体・製造者・応募者で別途相談・協議させて頂きます。

  • Q17平時の利用について、例えばお祭りの屋台のような一時的に使うものでもいいですか?

    一時的に使うものも認められます。